脳幹出血 闘病体験記

片麻痺親父のプロフィール





(ハンドルネーム)
与太郎

(ハンドルネームの由来)

与太郎とは江戸時代から使われている「馬鹿」「間抜け」「のろま」「役立たず」といった意を含む擬人名。
《落語で間抜けな人の名に用いるところから》役に立たない愚か者。
※ 現在の小生は全く人の役に立たないのでまるで与太郎なのです。



(製造年)
昭和30年代

(国籍)
日本国

(病名)
脳幹出血
(いつ倒れたか)
2003年6月10日(当時40歳10ヶ月)

(障害等級)
一種一級

(一番嫌いな言葉)
頑張れよ!頑張ってね!

(特に酷い後遺症など)
「左半身上下肢機能全廃」・「左半身極度強張り」・「顔面麻痺」・「複視」
「左耳超難聴(ほとんど聞こえない)」「耳鳴り(左耳の中にセミを飼っているようだ)」
嚥下障害麻痺性構音障害

●一言で半身麻痺といっても人それぞれ麻痺の程度が違うのです。小生は左半身は全く100%近く動かない。
● 神様は小生に脳幹出血という過酷で残酷な試練を与え、小生の命までは奪って行かなかった代わりに
小生の左半身の機能と、小生が今まで築き上げた人生を奪って行った。
(後遺症名への不平/不満)
脳卒中で半身の機能を失った事を全て片麻痺/半身麻痺と表現するが全てを片麻痺/半身麻痺で表現
するのはどうかと思う。例えば小生のように半身が100%近く動かない人間も片麻痺/半身麻痺と表現し半身
に少し麻痺が残り日常生活には支障なく半身に若干違和感が残る程度の人間も片麻痺/半身麻痺と一括
りにしている。脳卒中の後遺症全てを片麻痺/半身麻痺と一括りにされては小生のように脳卒中の後遺症で
100%近く半身が動かない人間には迷惑極まりない事なのだ。


(問い合わせ)
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